住職紹介
プロフィール
1948年12月28日生 東京都出身

本住寺住職山口顯辰が日蓮宗の僧侶になり荒行を志したのは、海上自衛隊入隊中に、遠泳訓練中友を自分の胸の中で亡くしてからのこと。
20歳で出家し、身延山で学び、26歳の時初加行、それから24年かかって、50歳にして壱千日を成満しました。
朝三時の水行開始から夜十一時まで一日七回、身も凍る酷寒の中、粗食に耐え、読経写経などに明け暮れ、平成十一年二月十日見事壱千日を成満しました。
正倉院以来の仏教建築の原点国境を越えた心意気の結晶

本住寺住職山口顯辰が日蓮宗の僧侶になり荒行を志したのは、海上自衛隊入隊中に、遠泳訓練中友を自分の胸の中で亡くしてからのこと。
20歳で出家し、身延山で学び、26歳の時初加行、それから24年かかって、50歳にして壱千日を成満しました。